胃腸を労わりたいお正月明け、サモサ餃子を作ってみませんか?( *´艸`)
明けましておめでとうございます!スパイス・クック・サンバンドです。
2026年(令和8年)の年明けですね。今年は60年に一度の丙午(ひのえうま)。
新年を寿ぎつつ、丙午のエネルギーで、皆さんの一年が充実した時間になります様に、お祈り申し上げます。
さて、新年はじめてのレシピ紹介は、サモサ餃子です。
年越しそばにお正月のおせち、七草がゆまではもう少し時間があるものの、何となく料理も面倒に感じる時期ですよね。
サモサ餃子は、餃子の皮が余った時の「リメイクレシピ」として考案したのですが、栄養豊富なジャガイモは今の時期にピッタリの食材かもしれません。
たまにはサモサ餃子のために餃子の皮を購入してみても良いかもです!!
前回の活動では、味変用に4種のスパイスを用意しました。皆さんも是非!いろいろな味で楽しんでみてください。
【材料】20個分
・餃子の皮 20枚(大番の方が作りやすいです)
・ジャガイモ 中2~3個
・バター お好みで!(無くてもOK。今回は8g程度使いました)
・カレー粉 大さじ2
・生姜 50~70g(皮つきのまま使います)
~味変用スパイス塩~
・ブラックペッパー(パウダー) 小さじ1
・花山椒(パウダー) 小さじ1
・カレー粉 大さじ1
・塩 小さじ1/2×3+適量
・生姜 お好みで
【作り方】
1.ジャガイモは皮を剥いて、適当な大きさにカットし鍋に入れ、たっぷりの水で火にかける。
沸騰してきたら、火を弱めて5~10分程グツグツと煮込む。
*ジャガイモは個体によって煮る時間が異なるため、煮込む時間は目安にしてください。
*完了の目安は、ジャガイモがつぶせる柔らかさになるまで!
2.1で煮込んだジャガイモをザルにあげ、フライパンに移して水気を飛ばす。(小吹芋にする感じ)
*フライパンにジャガイモが付くようなら、バターや油を入れてもOK。但し、ベチョベチョにならない様に注意!
3.2のジャガイモにカレー粉や塩で味付けをして、素手で触れる程度まで自然に冷ましておく。
*食べる時に、味変用の調味料を付けるので、ここでは薄味にしておく。(カレー粉も香りが楽しめる程度でOK)
4.3を餃子の皮で包み、油を敷いたフライパンで、餃子を焼く時と同様の手順で蒸し焼きにする。
*ジャガイモを餃子の皮で包む時は、なるべく具を沢山入れた方が美味しくなる。
5.味変用の調味料を準備する。
*ブラックペッパーと花山椒それぞれ小さじ1に塩小さじ1/2を混ぜる。生姜は皮ごとすりおろす。
活動時は、カレー粉大さじ1に塩小さじ1/2を混ぜたものも用意しました。
6.4で焼きあがったサモサ餃子を皿に並べて、味変用の調味料を付けながら食べる。
🐾ソーシャルワンカーのつぶやき🐾
ジャガイモの効果効能
ジャガイモには、胃腸を労わる作用があるとされています。
特に、消化器官が弱っている時や疲労を感じる時期に適した食材とされています。
今の時期にはピッタリかもしれませんね。
スープ等だとお腹がカポカポしていまうこともありますが、サモサ餃子なら以外と食べられたりします。
疲労回復効果の高いカレー粉を上手に使って、健やかな年明けをお過ごしくださいね。
料理とスパイスそして福祉にご興味のある方は、私たちと一緒に「スパイス・クック・サンバンド」の活動しませんか!
ソーシャルワンカー達と一緒に、皆さまのご参加をお待ちしています。

スパイス・クック・サンバンド活動の詳細
★開催日:毎月第4日曜日
★時 間:13時30分~16時
★場 所:まなぽーと大原調理室(板橋区大原町5番18号/都営三田線「本蓮沼」駅下車A3出口より徒歩5分
★参加費:500円(1回ご参加ごとの清算になります)
お申込みは、E-Mail(fukushiouen@gmail.com)または「お問合せフォーム(項目その他)」より、ご連絡ください。

