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社会福祉士国家試験に挑戦する皆さんへ

今、社会福祉士に注目と期待が集まっています。 社会福祉士は、相談支援のプロフェッショナルとして、専門的な知識と技術を活用してソーシャルワークを展開します。ソーシャルワーク実践は、人間の行動と社会システムに関する理論を利用して、環境とが相互に影響し合う接点に介入することで、人びとの生活に変革(最適化)をもたらすことを目指します。
私たちは、こうした社会福祉士が行う生活の最適化には、何よりも当事者ご本人の意思と決定が‪大切であると考えています。
私たちの考える社会福祉士は「支援を必要とする人の意思と決定を支える専門家」です。この役割を担うスキルをもった専門家たる社会福祉士が一人でも多く誕生し、様々な場面で活躍して欲しいと願っています。
そこで、専門家としての最初の突破口となる「社会福祉士国家試験」への合格を目指す皆さんをサポートすべく「受験対策公開講座」を開設しました。
社会福祉士国家試験に合格するために、必要な知識と技術を分かりやすく解説してします。また、試験当日の会場で必要になる、思考力と応用力を発揮するための受験テクニックも伝授しています。更に、受験対策に必要となるいろいろな資料をすぐに閲覧できるように「資料室」にまとめています。

さぁ、あなたも「受験対策公開講座(ブログ)」で、合格の喜びを一緒に分かち合いましょう!

あなたも挑戦しませんか!
受験ルートはたくさんあります。

大学などで福祉系科目を専攻していない人でも、社会福祉士を目指すことができます。


社会福祉士資格の取得は、他業種からの転職希望者はもちろん、リタイア後に福祉的活動を希望している人、自分や家族の生活設計のために社会福祉を学びたいと考えている人など、幅広い人がチャレンジしています。国家試験は、年1回2月に行われます。試験の形式は、筆記試験で午前中に共通科目、午後から専門科目が行われます。※共通科目は精神保健福祉士試験と共通。

【試験科目】
試験科目は、以下の19科目ですが、合格基準では、「就労支援サービス」と「更生保護制度」をあわせて1科目群としています。
【共通科目】
1.人体の構造と機能及び疾病
2.心理学理論と心理的支援
3.社会理論と社会システム
4.現代社会と福祉
5.地域福祉の理論と方法
6.福祉行財政と福祉計画
7.社会保障
8.障害者に対する支援と障害者自立支援制度
9.低所得者に対する支援と生活保護制度
10.保健医療サービス
11.権利擁護と成年後見制度
【専門科目】
12.社会調査の基礎
13.相談援助の基盤と専門職
14.相談援助の理論と方法
15.福祉サービスの組織と経営
16.高齢者に対する支援と介護保険制度
17.児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度
18.就労支援サービス
19.更生保護制度
【第33回社会福祉士国家試験の結果】
受験者数/35,287人 合格者数/10,333人 合 格 率/ 29.3 %
福祉系科目を履修していない人の場合は、養成校に入学する必要があります。
※養成校の情報はこちら→全国の一般養成施設一覧

※国家試験受験ルートは11ルートもあります。是非一度、社会福祉士振興・試験センターのホームページで確認してみましょう。
→社会福祉振興・試験センター

未来のあなたを見つけよう!
社会福祉士が活躍する仕事や職場は多種多様。

全ての福祉現場に、相談支援の仕事は存在します。例えば、「高齢者や障害者の介護現場」「就労支援の現場」「児童福祉の現場」「生活保護や司法福祉の実施機関」など、社会福祉士が活躍する職場は多岐にわたります。多くの職場では「社会福祉士」として仕事をするというより、それぞれの現場で業務としての呼び名が使用されています。例えば、高齢者や障害者の介護現場では生活相談員や生活支援員、就労支援の現場では就労相談員やジョブワーカーなどと呼ばれます。


児童養護施設では、社会福祉士が施設長の資格要件の一つになっており、地域包括支援センターでは、社会福祉士の配置が必須条件になっています。この他、社会福祉協議会でも社会福祉士が多数在籍しています。


また最近では、学校現場で活躍するスクールソーシャルワーカーや更生保護の現場で活躍する社会復帰調整官などにも社会福祉士が任用されています。この他、一般企業においても、人事部や福利厚生部門を管轄する部署に、社会福祉士を配置し、従業員の生活相談を実施している事例が報告されるようになってきています。