お知らせ

~スパイスとソーシャルワークの力で~いつまでも自分らしくありたい人応援」プロジェクトがスタートします!

準備が出来次第、随時、お知らせしますので、どうぞお楽しみに❣

新プロジェクトに伴い、「テスト・マーケティング」を行います。お時間のある人は、是非!お立ち寄りください。  

開催日:2021年10月2日(土) 場所:GREEN SPRINGS(立川市緑町3番1/JR立川駅北口より徒歩8分)

いつまでも自分らしくありたい人へ

世界一の高齢化率を記録する日本は、未曽有の少子高齢社会にあると言われています。
私たちがこれまで「当たり前」だと感じていた日々の暮らしは、もう「当たり前」ではないのかもしれません。
「誰もが安心して、自分らしく暮らす」そんな毎日を実現するために、私たちには、知恵工夫努力が必要になっています。

福祉勉強会では、『いつまでも自分らしくありたい』と願う皆さまが安心して毎日を過ごせるように、様々なサービスサポートをご用意しています。
福祉勉強会の特徴は、全てのサービス提供に際し、対人援助の専門家が、ソーシャルワークの理論と技術に基づいた【対話型面接】を実施することにあります。「対話」という方法で、じっくりとお話をお聞きするのは、結論ありきの相談ではなく、ご本人の本当の希望を具体的かつ現実的なカタチにする。という本来の目的を達成させたいという強い思いがあるからです。
あなたがあなた自身と向き合う時間を共有し、揺れ動く気持ちに伴走することこそが「いつまでも自分らしくありたい!」と願うあなたをサポートすることだと私たちは考えています。
ご自身のお気持ちを整理した上で、その次のステップとして、実際に実現可能で具体的なサービスを利用することは、例えば、残念ながら全ての望みが叶わなかったとしても、自分の気持ちに折り合いをつけ納得感をもってその後の人生を過ごしていくことができると私たちは考えています。納得のいく人生を送る。これこそが、いつまでもあなたがあなたらしく生きるということになる。私たちは、その実現のために、あなたと一緒に限りある時間を共有したいと思っています。

さぁ、いつまでも、自分らしく暮らし続けましょう!

生活を支えるサポート[其の1]
成年後見制度(任意後見制度・法定後見制度)

認知症などの理由で判断能力が低下してしまった時に、ご本人に代わって不動産や預貯金などの財産を管理したり、身のまわりの世話のために、医療や介護など必要なサービスの契約をサポートする仕組みです。

※法定後見制度は民法、任意後見制度は任意後見契約に関する法律をそれぞれ根拠法として運用されています。

一般的な社会人である私たちは、通常、自分自身で財産を管理し、生活に必要な様々な契約を履行しながら毎日を暮らしています。
つまり、自らの「意思」と「判断」によって、自分らしい暮らしを実現していると言えます。しかし、認知症や精神障害などの理由で、判断能力が低下してしまうと、自らの「意思」があるにも関わらず、正しい「判断」ができなかったり、適切な「手続きが出来ない」ことで、日常生活に不都合が生じる場合があります。このような時に利用する仕組みが成年後見制度です。
既に、日常生活において何らかの不都合が生じている場合に活用する仕組みを「法定後見制度」、将来に備えて、予め必要な準備をしておく仕組みを「任意後見制度」と称して区別しています。


※福祉勉強会では、東京家庭裁判所に専門職後見人として名簿登録をしている社会福祉士が、制度利用のご相談に対応しています。

成年後見制度に関して、詳しくお知りになりたい方は、こちらをクリックしてください。⇒ <お問い合わせ~成年後見~>


生活を支えるサポート[其の2]
大切な人への思い、残されたペットの世話、お墓や供養のことなど、亡くなった後のサポート(死後事務委任契約/遺言・相続)

自分が死んだ後のことが心配!
家族や親せきが揉めるのは嫌だし、大切なペットが放置されることも絶対に避けたい。
例え死んだ後でも「自分らしくありたい」そんな人をサポートするシステムです。

【死後事務委任契約】

これまで日本の社会では、人が死んだ後のことは家族や親せきなど、いわゆる「お身内」関係にあり、生前のご本人をよく知る人が、ご本人の意思を尊重して、必要な手続きを行っていたのが一般的でした。しかし、家族関係や人々の人生観が大きく変化している現代社会では、これらを担ってくれる人が存在しなかったり、例え委ねられる人がいたとしても、「自分のことは自分でしっかり準備しておきたい」と考える人が増えているようです。準備とは言っても、いかんせん、自分自身は死んでしまっている訳ですから、「自分の意思」を表明しておくだけでなく、その「意思」を実際に実現するための「手続き」を誰かに頼んでおかなければなりません。
こうした自分の意思の表明とその意思を委ねる人の名前を書面にして、生前に契約しておく仕組みが「死後事務委任契約」です。


【遺言・相続】

一般的には、自分が死んだ後、残った財産を誰にどのように分配して欲しいかということを書面に記しておくものを「遺言」と言います。遺言に従って、もしくは、法定相続割合に従って、故人の財産を然るべき人に分配していく事務手続きを「相続」と言います。遺言を正式な書面として認めてもらう為には、細かなルールがありますし、相続手続きを履行する為にも、沢山の必要書類を準備しなければなりません。多くの場合、遺言・相続の専門家サポートは、このような手続き支援を行うものとして提供されていますが、 福祉勉強会では、手続き支援のみを前提としたサービス提供は行っておりません。

※福祉勉強会では、対人援助の専門家が、ソーシャルワークの理論と技術に基づいた「対話型面談」を通じて、ご本人が亡くなった後の不安を軽減・払拭するために、必要な準備について相談支援を行います。※準備の過程においては、ご希望に応じてファイナンシャルプランナーによる資産分析や資金面のアドバイスを行い、最終的には、法的根拠を有する書類作成のお手伝いを致します。(必要に応じて協力弁護士や司法書士が直接支援を行います。)


【このようなサービス提供を採用する理由】

一番の理由は、書類(死後事務委任契約書や遺言書など)作成自体を目的化させず、ご本人の本当の希望を具体的かつ現実的なカタチにする。という本来の目的を達成させたいという強い思いがあるからです。
自分が死んだ後のことを決める訳ですから、どんなに法的根拠のある書類を作ったとしても、その実行を自分自身で確かめることは不可能です。当然、誰に何を託そうか?その人は本当に約束を守ってくれるのか?自分の気持ちは大切な人に伝わるだろうか?そんな風に、気持ちが揺れ動くのは自然なことだと思います。
そこで、しっかりと希望内容の整理を行い、自分が望んでいることは何なのか?何故、その希望を抱くようになったのか?どうして、その人に託すことに決めるのか?などを、一つひとつ丁寧に確認して欲しいと私たちは考えています。もしかしたら、死後事務委任契約でも遺言でもない、全く別の方法が、あなたの望みを叶えるには適しているかもしれません。もしかしたら、自分が本当に望んでいたことは、別のことだったと気付くかもしれません。もしかしたら、生きているうちに思いが伝わることが重要なのかもしれません。あなたがあなた自身と向き合う時間を共有し、揺れ動く気持ちに伴走することこそが、死んだ後もなお「自分らしくありたい!」と願うあなたをサポートすることだと私たちは考えています。
また、ご自身のお気持ちを整理して、その次のステップとして、実際に法的根拠を持つ書類の作成に進んでいくということは、一見遠回りに感じられるかもしれませんが、十分な時間を掛けて、かつ、段階的なプロセスを踏んで事前準備を行うことで、結果として費用を安く抑えられるというメリットを生む場合も少なくありません。


※死後事務委任契約/遺言・相続/お墓や供養のことなどを含め、ご自分が亡くなった後のことに関して、詳しくお知りになりたい方は、こちらをクリックしてください。⇒ <お問い合わせ~亡くなった後のサポート~>


生活を支えるサポート[其の3]
ライフスタイルや心身の変化に合わせた「住まい確保」のサポート(ペットと暮らせるシェアハウス/有料老人ホーム探し/住み替え・リフォーム)

ライフスタイルや心身の変化に合わせて、住まう場所や生活スタイルをカスタマイズする。「暮らしの最適化」という時代に合わせた、新しい考え方をご提案しています。

心地よい住まいは、人生を豊かにしてくれます。それは、人間にとって「住まい」が、生活の基盤となる重要な要素の一つだからです。「何歳になっても住み慣れた我が家で暮らし続けたい」という願いは、多くの人に共通のものではないでしょうか。
一方で、人は誰しも、生まれてから亡くなるまでの間、その時々で、家族のあり方や生活環境に合わせ、「住まい」を変えていきます。それは、歳をとっても、身体が不自由になっても同じこと。
自分が心地良く暮らせる「住まい」のあり様を考えるとき、「自宅」か「施設」かという単純な選択肢ではないハズです。
私たちは「住まい」をカズタマイズするのみに留まらず、暮らしの最適化」という全く新しい概念で、いつまでも自分らしくありたいと願う皆さまの「住まい確保」のサポートを致します。


暮らしの最適化を実現する基本フロー

※最適化とは、もともとは、IT関連やシステム工学などの分野で使用されている用語で、「ある目的に対し最も適切な計画を立て設計すること。また、そのような選択を行うこと」という意味で使われます。
特徴としては、「様々な制約条件がある中で、複数の選択肢を組み合わせて、最大限の成果を出す」というニュアンスで使用されるという点です。
私たちは、例え、皆さまが抱える課題そのものが解消されなかっとしても、与えられた(もしくは限られた)条件の中で、よりベターな「暮らしのカタチ」を皆さまと一緒に実現するという支援スタイルを大切にしています。こうした考えから、私たちの「住まい確保」のサポートを暮らしの最適化と称しています。


※ペットと暮らせるシェアハウス/有料老人ホーム探し/住み替え・リフォームなど「暮らしの最適化」に関して、詳しくお知りになりたい方は、こちらをクリックしてください。⇒ <お問い合わせ~「暮らしの最適化」~>