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介護福祉士国家試験に挑戦する皆さんへ

皆さんは、介護福祉士という仕事に、どんなイメージを持っているでしょうか? 介護福祉士は、「介護技術を提供するプロ」だと思っている方が多いと思いますが、私たちは少し違う受け止め方をしています。
私たちは、介護福祉士を「介護を必要とする人の生活を支える専門家」だと受け止め、この役割を担うスキルをもった専門家たる介護福祉士が一人でも多く誕生し、様々な場面で活躍して欲しいと願っています。
そこで、専門家としての最初の突破口となる「介護福祉士国家試験」への合格を目指す皆さんをサポートすべく「受験対策公開講座」を開設しました。
介護福祉士国家試験に合格するために、必要な知識と技術を分かりやすく解説してします。また、試験当日の会場で必要になる、思考力と応用力を発揮するための受験テクニックも伝授しています。更に、受験対策に必要となるいろいろな資料をすぐに閲覧できるように「資料室」にまとめています。

さぁ、あなたも「受験対策公開講座(ブログ)」で、合格の喜びを一緒に分かち合いましょう!

あなたも挑戦しませんか!
受験ルートはたくさんあります。

第29回(平成28年度)の国家試験から、実務経験3年以上に加えて「実務者研修」の受講が義務化されました。


国家試験は毎年1回1月に筆記試験が行われます。筆記試験に合格した人は、3月上旬に実技試験が行われます。資格を取得するためには、筆記試験と実技試験の両方に合格する必要があります。ただし、実務者研修等所定の研修を終了した人は、実技試験が免除されます。なお、旧カリキュラムの福祉系高校(または「特例高校」)の場合は、実務者研修を修了しても実技試験は免除されません。介護技術講習会を修了する必要があります。注)「実務経験3年以上」だけでは、受験をすることができなくなっています。 ※令和4年度以降に養成施設を卒業する方からは、国家試験に合格しなければ介護福祉士になることはできません。
※その他、詳しくは社会福祉士振興・試験センターのホームページで確認してみましょう。
→社会福祉振興・試験センター

【筆記試験科目】
試験科目は、下記の12科目+総合問題となります。総合問題では、4領域(人間と社会、介護、こころとからだのしくみ、医療的ケア)の知識および技術を横断的に問う問題が、事例形式で出題されます。
なお、第29回試験からは「医療的ケア」の科目が新たに追加されています。

1.人間の尊厳と自立
2.人間関係とコミュニケーション
3.社会の理解
4.介護の基本
5.コミュニケーション技術
6.生活支援技術
7.介護過程
8.発達と老化の理解
9.認知症の理解
10.障害の理解
11.こころとからだのしくみ
12.医療的ケア
13.総合問題

【第33回介護福祉士国家試験の結果】

受験者数/84,483人 合格者数/59,975人 合 格 率/71.0% 筆記試験の合格基準点/75点

受験ルートは実務経験以外にもたくさんあります。是非一度、社会福祉振興・試験センターのホームページで確認してみましょう。
→社会福祉振興・試験センター

未来のあなたを見つけよう!
介護福祉士が活躍する仕事や職場は多種多様。

代表的な仕事は、介護施設の介護職員やホームヘルパーと呼ばれる訪問介護員でしょうか。

この他にも、デイサービスやショートステイ、グループホームなどの介護保険サービス事業所などで、介護福祉士が働いています。

高齢者を対象とした介護保険サービス事業所の他に、障害者が利用する障害者総合支援法のサービス事業所、目の不自由な方の外出を支援するガイドヘルパーなどの仕事現場でも、多数の介護福祉士が活躍しています。


◆介護福祉士が活躍する具体的な実践現場の一例

【子どもの支援分野】
知的障害児施設/自閉症児施設/肢体不自由児施設/重症心身障害児施設/放課後等デイサービス/児童発達支援センターなど


【高齢者・障害者の支援分野】
介護保険施設/居宅介護サービス事業所/障害者総合支援法におけるサービス事業所


【その他の分野】
病院/救護施設・更生施設